妊活・婚活

結婚をしたら「子どもがいる明るい幸せな家庭を築きたい」と望まれる方がほとんどです。子どもが欲しいと妊娠を望みながら、なかなか妊娠できないと感じている方には、一日も早く専門医の受診をお勧めいたします。
また、妊娠はするが、流産、死産などを繰り返して結果的に子どもを持てない場合を不育症といいます。見附市では、不育症医療費助成もしています。
婚活情報もスマイルみっけからお知らせをします。

  • 不妊に悩む方への特定治療支援事業のご案内[見附市公式サイト]
    保険適用外医療費を、最大8万円まで助成します。新潟県の助成対象になる方はまず県に申請し、それから見附市に申請してください。
  • 国の不妊に悩む方への特定治療支援事業は平成28年度以降の申請から42歳までになります。
    不妊治療では年齢が上がるにつれて治療効果が出にくく、流産や合併症も増えることが指摘されています。晩婚化が進み、助成件数が増えるなかで、国では、より効果的な助成のあり方を議論しました。
    国の検討会では、43歳以上になると流産率が50%を超え、出産に至る割合は50回に1回に下がることなどを指摘し、さらに、体外受精は「6回までの治療で9割以上の人が妊娠・出産している」との医学的データをもとに、助成回数の上限を6回(40歳以降に不妊治療を始めた場合は3回)とされました。
  • 妊活は若いうちに!
    医学的には35歳くらいまでが妊娠の適齢期です。
    特定不妊治療を受ける方のうち40歳以上の方の割合は増加しています。また、助成対象者の3割以上が40歳以上であるのが実態です。しかし、40歳以上での流産率は30%、43歳以上では50%を超え、分娩に至る割合はなんと50回に1回となります。
    結婚年齢の上昇に伴い、子どもが欲しいと思って治療を始めても、なかなか子どもを出産できない方が多い現実を知ってください。
  • 不育症医療費助成について[見附市公式サイト]
    医療費の一部を助成します。母子健康手帳発行後の保険診療分は、妊産婦医療費助成の対象に切り替わります。
  • しあわせみつけ出会いサポート事業[見附市公式サイト]
    しあわせみつけパーティーをはじめ婚活に関することや色々な情報を紹介していきます。
  • あなたの結婚を応援します!「マリサポ」へご相談ください[見附市公式サイト]
    婚活中の方の相談に乗ったり、お見合い相手を紹介したりと世話を焼いて、「結婚を望む方を応援したい!」という思いを持っている方から「マリッジサポーター」(マリサポ)として登録してもらい、ボランティアとして無償で婚活中の皆さんを応援してもらっています。
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