虐待から子どもを守ろう

親などによる子どもの虐待が深刻な社会問題になっています。「すべての児童は、心身ともに、健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される」と児童憲章に謳われているようにすべての子どもが虐待を受けずに、健やかに成長できる社会を目指します。

虐待は次の4つに分類されます。

身体的虐待 殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束する など
性的虐待 子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にする など
ネグレクト 家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など
心理的虐待 言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV) など

子どもは地域の大切なたからもの。
地域で、子育てをサポートしましょう。

子どものこんなサインに気づいたら、迷わずご相談ください!子どもから助けを求めることはほとんどありません。

  • 不自然な傷や打撲の跡がある。
  • 服装や髪がいつもよごれている。
  • 表情が乏しい。
  • 落ち着きがなく、乱暴になる。
  • 夜遅くまで遊んでいる、など。

相談・連絡の窓口
見附市教育委員会こども課元気子育て係/電話番号:0258-62-1700
見附市子育て支援センター/学校町 電話番号:0258-62-7803 新町 電話番号:0258-62-7551 今町 電話番号:0258-61-5010
長岡児童相談所/電話番号:0258-35-8500

  • 子どもを守る地域ネットワーク・・見附市子ども支援対策地域協議会[市教育委員会ホームページ]
    未来ある子どもたちを、地域で守り育てていくために、学校、園、助産師会、人権擁護委員会、民生児童委員、母子推進委員などが集まって、児童相談所や保健所の助言を受けながら子どもに関する問題について協議し、支援策などを検討します。
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